読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

toDay

大学生です。日々感じたことを綴ります。

Dハロ

今日はもうすぐで終わってしまうディズニーハロウィーンについて紹介しよう。

 

まずはディズニーランド

今年はクールでポップなミュージックフェスがテーマのようだ。

ワールドバザールにはゴーストやクモの巣のデコレーションが施され、エントランスからハロウィーンムード全開だ。デコレーションやフォトロケーションが各エリアにたくさんあり、ホーンテッドマンション(ホリデーナイトメアー)のようにイベント連動型のアトラクションもあるので、ハッピーハロウィーン!という感じが漂っている。パレードも9回停止という珍しいもので、内容は相変わらずハチャメチャだが、なかなかかっこいい。

 

一方でディズニーシー

こちらのテーマは妖しくも美しいヴィランズの世界。

ハロウィーンというよりもヴィランズ色が目立つ。ここぞとばかりにヴィランズを推しているので、せっかくならヴィランズのグリーティング施設を期間限定で作ってしまえばいいのにとさえ思う。ハデス・・・。

ハロウィーン限定アトモスフィアショーも人気を集めている。プラザとウォーターフロントパークでは、ヴィランズの手下たちが現れ、1日に5,6回リクルーティングとファッションチェックをしている。プラザのほうがステージが用意されているので見やすくおすすめだ。また、アラビアンコーストでは1日1回、マジシャンたちがその腕前を披露するショーがある。シャバーンやアシームも登場し、ショー後にはカスバフードコートに遊びに来る。かなり近い距離でマジックを披露してくれるので楽しい。

 

ディズニーハロウィーン2016も残すところわずか。

仮装期間に入り一層の盛り上がりを見せているパーク。

ルールを守って楽しく過ごそう。

ディズニーファストパス®

初めてディズニーランド、シーを訪れる人にとって、非常にわかりづらいモノ。それがファストパス(以下、FP)である。ここではその仕組みと使い方を紹介しよう。

 

有効な回り方、使い方についてはこちらをチェックしてほしい。

 

ars3839.hatenablog.com

 

 

待ち時間を少なくし、有効に時間を使うためのツール。

f:id:ars3839:20160906111455j:plain


このFPを使うと、通常のアトラクション待ち列(スタンバイ)とは別の入り口からアトラクション乗り場まで案内される。しかも、リターンタイムと言って発券したFPに記載されている時間に戻って来ることでほとんど並ばずに乗車できる、ディズニーに来たら使わない手はないといってもいいくらいの代物である。

 

お金で買うものではない。

このFPというのはユニバーサルスタジオでいうところのエクスプレス・パスに当たるが、あちらが有料なのに対してこちらはなんと無料。入園時に使ったパスポートのバーコードを、アトラクション近くにあるFP発券機にかざすことで入手できるのだ。

 

すべてのアトラクションにFPがあるわけではない。

ここで注意したいのは、FP対応アトラクションは限られているということだ。

 

ディズニーランドなら、

ビッグサンダー・マウンテン

スプラッシュ・マウンテン

プーさんのハニーハント

ホーンテッドマンション

スペース・マウンテン

スター・ツアーズ

バズ・ライトイヤーアストロブラスター

モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク

 

ディズニーシーなら、

トイ・ストーリー・マニア

タワー・オブ・テラー

センター・オブ・ジ・アース

海底二万マイル

インディ・ジョーンズアドベンチャー クリスタルスカルの魔宮

レイジングスピリッツ

マーメイドラグーンシアター

マジックランプシアター

 

である。

 

発券枚数は限られている。

リターンタイムは指定できないので、はやく発券した人から早い時間のFPになる。当然、開園時間内のFPしか発券できないので、人気のものは早く終了してしまう。そうなるとスタンバイで並ぶしかない。乗りたいアトラクションのFPは確実にゲットしよう。

 

何度も取れるわけではない。

一度FPを取得すると、次のFPが取得できるようになるまでに2時間おかなくてはならない。しかし同一のアトラクションに限っては3時間待たなくては発券できないというルールがある。例外として(ここが重要なのだが)リターンタイムが2時間後よりも前にあるとき、そのリターンタイムの始まりの時間が次のFP発券可能時間になる。つまり、10時に11時―12時のFPを発券したら、次は11時にほかのアトラクションのFPが取得できるわけだ。

 

FPの使いどころが1日のカギ。

FPをうまく使って時間を有効活用しよう!

ディズニーシーで効率の良いFPの取り方

 

こんにちは。

 

昨日は東京ディズニーシー開園15周年ということで、セレモニーやウェルカムグリーティングなど特別な催し物で大賑わいだったが、行けなかった人も15周年のイベントは来年の3月17日までやっているのでご安心を。

 

さてさて、夏休みも多くの家族連れやカップル、学生で賑わっていた東京ディズニーシー。今日は私がおすすめするファストパス(以下、FP)攻略法をお教えしたい。

 

とはいっても当日の混雑状況や天候、リハブ状況によって左右されるので、ポイントを3つに絞ってみた。

 

1.パークオープン2時間前には入園待ち列に並ぶ

 

これは、おもに春キャンで学生が大量発生する春休み期間と、お盆を挟む夏休み期間の話である。通常の平日なら1時間前でも問題はない。

当然ながら、パークでは走る行為は禁止されている。どうしても走りたいのなら、お隣の浦安市民運動公園をおすすめする。

ディズニーホテル宿泊者向けのハッピー15エントリーにより一定数のゲストが通常オープン時間の15分前に入園し、トイストーリーマニアないしタワーオブテラー(ショーの場所取りもあり得る)へと向かう。FPの発券は通常オープン時間からだから、スタンバイに並ぶか、早い時間のFPを求めて発券の列に並ぶかの二択である。この時点で既に通常オープンで入るゲストはどんなに早くてもスタンバイで60分以上の待ち時間が発生する。FPもだいたい開園30分後には案内を締め切るので、できるだけ早く現地入りし、スタンバッておきたいものだ。

 

2.トイストーリーは後回し。

だいたいの人は、まずトイストーリーマニアのFP発券に向かうだろう。しかし、トイストーリーは現在人気No.1のアトラクションであるから、その発券待ち列も相当長く、発券までに30分以上かかることもある。

 

そこで私がおすすめするのはまず、エントランスを抜けたら右側に進み、ミステリアスアイランドにあるセンターオブジアースのFPを取ってしまうことだ。そうすると、早い時間のFPを取ることができる。例えば、8時開園で9:00-10:00のセンターオブジアースのFPを取れたら、そのままトイストーリーのFP発券列に並べば良いのだ。トイストーリーは夜の遅い時間になってしまうが、9時付近で既に2枚のFPを取得できるのである!

 

3.FP回収から乗り場までが長いものは避ける

例えば、レイジングスピリッツ。あれはFPを回収してから乗り場まで10-15分前後かかる。そういうものはFPを避け、スタンバイシングルライダーを利用したほうが効率がよい。

 

以上3点が私がおすすめする押さえるべきポイントだ。

 

また、トイストーリーマニアに乗らないのであれば朝にFPをたくさん取得できる!

 

詳しいFPのルールは機会があれば紹介しようと思う。

 

パーク内ではくれぐれも走らずに、安全に楽しもう!